歩く健康はじめよう!快歩クラブ 大切な靴をいつもキレイに。靴のしみ・汚れも簡単ピカピカ♪靴のお手入れ方法
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手ごわい汚れも簡単キレイに「靴のお手入れ方法」 手ごわい汚れも簡単キレイに「靴のお手入れ方法」
靴を大切に使いたい...そんな方々へ
靴をより良い状態で末長く愛用していただくためには、日々のお手入れが大切です。
ここでは靴のお手入れ方法をご紹介します。
手ごわい汚れも簡単キレイに「靴のお手入れ方法」
洗い方@:洗う前に用意するもの、注意点を確認しよう。
■用意するもの
バケツや洗面器などの容器・中性洗剤
使い古しの歯ブラシ
靴の素材を傷めない程度の硬さを持ち、靴の中の爪先まで洗うのに好適。
柔かい布(古タオル) 部分的な汚れを拭き取ったり、クリームを塗るときに便利。
古新聞 すばやく乾燥させる時、靴の中に丸めて入れると効果的。型崩れを防ぐことにも有効。ただし、白い靴の場合は、新聞のインクが黒くつくことがあるので、避けたほうがよい。

■必要に応じて準備するもの
防水スプレー
市販品の布・衣類用のもの。

快歩主義は、スニーカーのように洗うことが可能です。ただ、電気洗濯機による洗濯はお避けください。
普通のスニーカーにくらべて、肌触りのよい、柔かい素材を使用しておりますので電気洗濯機による洗濯は、靴を傷め、寿命を短くしてしまいます。
電気洗濯機の脱水は、水気の切れ方に偏りが出やすく、洗剤残りが生じてしみができたり靴の泥が詰まることによる洗濯機の故障にもつながりますので、お勧めできません。
洗い方A:靴についた目立つ汚れをブラシで落とそう!
まず、付着した泥や、汚れは軽くブラシ(使い古しの歯ブラシなど)でこすって落とします。この時、スエード素材のように起毛したものは、毛並みに沿って落としてください。
洗い方B:靴についた目立つ汚れをブラシで落とそう!
洗面器、バケツなどに中性洗剤を薄めに溶かしたもの(バケツ1杯の水に小さじ1杯の洗剤程度)に靴を浸けこみ(15分くらい)、よく湿らせます。

このとき、快歩主義の底は軽くて水に浮いてしまうので、底面を上にして布部分が洗剤液に浸かるようにします。底を折り曲げたりして、無理に水中に沈めようとしないで下さい。

※汚れがひどい場合は、やや長めに浸けこんで、汚れが浮いた状態にされることをお勧めいたします。これは、靴の表面を強くこするといたむ恐れがあるからです。
中性洗剤を水を薄めに溶かす ○正しい浸け込み込み例 ×悪い浸け込み込み例、この状態にしたままですと、靴の変形が起こります。
中性洗剤を水を薄めに溶かす ○正しい浸け込み例 ×悪い浸け込み例
この状態にしたままですと、
靴の変形が起こります。
 

■こんな時は要注意!

洗濯される場合は、熱湯を避け、温水(36℃以下)か常温水で軽く洗って下さい。
水よりは温水のほうが汚れ落ちはいいようです。
洗い方C:溶液から取り出し丁寧にブラッシングする。
十分湿ったら、靴を取り出し、汚れのひどいところを使い古しの歯ブラシで念入りに洗います。
爪先部分を洗うときは、靴の中に手をいれ、布の裏側から手をあてがうようにして汚れを落とすと素材が痛みにくくなります。

また、靴の中は、中敷外周の隙間に靴下の繊維くずがたまり易いので、ブラシで掻き出して下さい。特に爪先は臭いの発生原因となるので注意が必要です。
洗い方D:十分すすぎを行います。
洗い終えたら、十分すすぎを行います。

洗剤が残ると、シミや変色の原因になる事があるので洗剤が残らないように注意して下さい。
表面・中・底などの各部分をしっかりすすぎます。
洗い方E:水気を切り陰干しする。
すすぎ終わったら、水気を切り、風通しのよい場所で陰干ししてください。

靴を立てかけて干す場合は、踵のほうを下にすると型崩れを少しでも防げます。
また、白く柔らかい吸収性のある布を丸めて、爪先部分に詰め、形を整えて干すと乾燥も早くなり型崩れ防止に効果的です。
○正しい干し方例 ×悪い干し方例、直射日光は避けてください。 ×悪い干し方例、爪先を下にしますと変形する恐れがあります。
○正しい干し方例 ×干し方悪い例
直射日光は避けてください。
×干し方悪い例
爪先を下にしますと、
変形する恐れがあります。
 

■こんな時は要注意!

乾燥をされる場合は、直射日光やストーブ等での乾燥は絶対に避け、風通しの良い日陰で乾燥して下さい。
直射日光やストーブ等で乾燥しますと変色や変形をすることがあります。
新聞紙を使用すると、白っぽい靴の場合はインクで汚れる場合がありますので避けたほうが良いです。
洗い方F:乾いたら、形状を整える!お疲れ様でした。
靴が乾いたら、靴に応じて外観を整えます。スエードのような起毛素材は、ブラシで毛並みを揃えます。
洗濯をするたびに、撥水効果は低下していきますので、必要により市販の防水スプレーを吹きかけてください。快歩主義の場合は、靴用でなく、布・衣類用の防水スプレーが適しています。

臭いなどが気になる場合は、酵素系の漂白剤(色・柄物用など)を薄めに水に加え、4〜5回靴をくぐらせて、その後十分すすぎをして乾燥させてください。臭いの種類にもよりますが、ある程度の効果が望めます。その際は、塩素系漂白剤などは使用しないでください。
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