桜もちらほら咲き始め、春の足音が聞こえてまいりました。 「快歩クラブ」担当の渡邊です。 第3弾は、「足比べ」についてお話します。 日ごろは目にしにくい足の細部に、不思議な親子関係が・・・ さて、はじまりはじまり!
今回は親子の関係が足にも現れているお話です。 日頃、しっかりと見る機会が少ない「足」なんですが、じっくり見てみるといろんなことがわかりますね。 実は、顔と同じように足にも、 親子の関係が出ているようですよ。 まず、「足の裏」。じっくり見ないと判らないのですが、土踏まずの部分など、その形状は実によく似てたりするんですね。 もちろん、幼児のお子様の足との比較しにくいのですが、小学校高学年になってくれば、足の形成も落ち着きだして、足の裏の形成もそれなりに整ってきます。 アサヒが店頭で行っています「フットグラファー」(足型測定器)などで測定していただき、 ご両親とお子様でそれぞれ測定して見ますと、 「あっ、似てる似てる」と思われるに違い有りません。 土踏まずの成長も、お母様・お父様にそっくりだったりして・・・! また、爪の形なんかも比べてみても楽しいですよ。 これが不思議と似てたりするんです。 「僕はお父さん似だね!」 「私はお母さん似だよ!」 或いは、おじいちゃん・おばあちゃんに似ている場合もあります。
足が速かったり、ジャンプ力が強かったり、それぞれご両親の特徴は お子様の足にも出てくるんですね。 長く歩いても疲れにくい足。かけっこが早い足。 それは、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんへ感謝していいのかもしれませんね。 或いは、自分が知らない遠い昔のご先祖様にも感謝、感謝!! きっと足の裏にもご先祖様の歴史が刻まれていると思いますよ。
さ−て、あなたの足は誰に似ていますか?